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住宅ローンの組み方と返し方

何年後に家を持つ、という意思を固めるところからはじめます。

何年後に家を持つ、という意思を固めるところからはじめます 多くの方にとって、住宅の購入というのは大きな夢のひとつであると思います。しかし、その大きさゆえに買い物に対する日頃の冷静な判断力も鈍ってしまいがちです。

金利が低いことや住宅ローン減税が改正されたことなどに煽られてしまいがちな今、住宅展示場やマンション販売会場などに行くと薔薇色の未来ばかりが思い描かれて、舞い上がってしまいますよね。すぐそこに、夢の実現が見えているのですから。

マイホームを手中にすれば人生におけるモチベーションの強化に繋がり、家族も大喜びです。しかし、平素の買い物と大きく違うのは、多くは一生に1~2度のイベントであること、この先途方もなく長い期間ローンの支払いが続きその間に何度も金利が変ること、容易に買い換えられないことです。

また、今は払えるローンでも、教育費や生活費が増加していったり、子供の結婚資金や老後資金を蓄えていくこと、あるいは収入が減ったり病気で物入りになったりなど、様々な将来の支出やリスクを考えてもなお且つ支払えるでしょうか。5年先、10年先の家計の変化を予測した上で立てた購入計画でなければ、綱渡りのような生活が始まってしまいます。主役は箱ではなく、中に住む人間なのです。

箱に関しても、将来の主役の人数に会った間取りや教育・医療環境などの立地条件を根気よく探すことも大切です。

最近は住宅メーカーとFPがタイアップして将来のキャッシュフロー表を作成するケースも見られるようになりました。が、まだ一部に過ぎません。

金融機関も、購入者の現在の年収の25~35%くらいの返済負担率なら概ね融資可能と判断するようです。できれば30%の頭金を用意し、年収の20~25%を目安に借りたいものです。

ローンの選択にあたっては、変動金利型・固定金利型・固定金利選択型の中からひとつを選んだり他のものと組み合わせたりした上で、期間を決定します。

変動金利型は現在のような低金利下では月々の返済額が少なくてすみますが、金利が上昇したときにはローン返済額が一気に増えることも是非考慮に入れておきたいものです。また、サラリーマンにとって避けることのできない定年退職、それまでに完済することが重要であることは説明の必要もないかと思われます。繰り上げ返済の活用も大いに利用しましょう。繰り上げ返済は、金融機関によって手数料や返済金額の条件が異なるので注意が必要です。

以上のことを踏まえて、安心を手に入れた上での計画的返済で、あなたの素敵な夢を実現していってください。

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