6月に入りました。早いねー。
先日、『ディズニーランドのホスピタリィ』というテーマの講演を聞いた。
誰もが持っているはずの能力「ホスピタリティ」は、
発揮できる環境を作ること。
環境。その通りだなあ。
残念ながら環境に染まるのである。
だから、ディズニーランドのスタッフは夢の国の住人として振舞うのだそうだ。
先輩スタッフは新人スタッフに対してもお客さんと同じようにニコニコ笑いかける。
「僕はスガワ、君はステキだね!はは!」ってことだ。
コミュニケーションを取りやすい環境を作ることをシステム化しているわけですね。
ストレスが原因で職場で倒れた上司が言ってたんだけど、
「この職場の文化はお前たちが作るんだ!」って。
どうも腑に落ちなかったんだよね。
講演会の「環境のシステム化」を聞いて説明がついた。
環境がある→文化が出来る
社員が文化を作るというのは、上司の詭弁だったのだ。
とすると、どういう職場が良いのかを具体的に列挙して、
そのために具体的にどういう環境を整えればよいか?
情報交換が活発な職場
↓
社内の誰とでも会って話すことが出来る環境
↓
社員食堂を意見交換場に!
おー、これはグーグルの社員食堂ではないか!
だからメニューは無料にしたのか!
フリーから生まれる価値の創造だ。
札幌・厚別で地域貢献するファイナンシャルプランナー 須川敏行

