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    <title>ライフプランニングサポート【村田　正一 - LPS BLOG】</title>
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    <updated>2012-02-18T06:45:50Z</updated>
    <subtitle>ライフプランニングサポート（FPオフィス LPS） 代表</subtitle>
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    <title>地球深部探査船「ちきゅう」</title>
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    <published>2012-02-18T06:40:36Z</published>
    <updated>2012-02-18T06:45:50Z</updated>

    <summary>次世代エネルギーとしてメタンハドレードが注目を浴びていますが、日本近海にも大量に...</summary>
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        <![CDATA[<p>次世代エネルギーとしてメタンハドレードが注目を浴びていますが、日本近海にも大量に存在していることが確認されており、日本も一気に資源大国か、と期待しています。</p>

<p><br />
この採掘試験が探査船「ちきゅう」によって開始されました。</p>

<p>全長２１０メートル全幅３８メートルの船の中央に高さ１３０メートルのやぐらを備える「ちきゅう」は、そのスケールの大きさもさることながら驚くべき能力も備えています。</p>

<p>船の真ん中に穴がぽっかりあいており、やぐらから杭を打ち掘削していきます。</p>

<p>船と海底が金属のパイプで繋がれるため、船が流されることは大きな事故につながりかねません。</p>

<p>「ちきゅう」はアンカーや係留装置によらず、風と海流から受ける力のバランスを取ることで同じ位置を保つことができるそうです。</p>

<p>２００６年の試験でも、最大風速26.8m/秒の暴風の中でも10m以内のずれにとどまったというのですから、恐るべき高度な技術です。</p>

<p>海上にある船は風と潮の影響を受け、同じ位置にとどまり続けることは通常では100％不可能です。</p>

<p>それを可能にした探査船「ちきゅう」に、海の仕事に関わったことのある私としては大いに感銘を受けました。</p>

<p>　<br />
アメリカ主導で行われてきた宇宙開発に対し、海洋国の威信と誇りをかけ、マントルや巨大地震発生域への掘削を可能にするために開発された「ちきゅう」。</p>

<p>紹介した技術は数々の高度なそれの一端でしかありません。</p>

<p><br />
日本はまだまだ大丈夫。改めて確信しました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>プロ選手の移籍金</title>
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    <published>2012-02-10T13:35:48Z</published>
    <updated>2012-02-10T13:41:03Z</updated>

    <summary>キャンプの話題でメディアが賑わっています。 プロ野球シーズンの到来です。 日本が...</summary>
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        <![CDATA[<p>キャンプの話題でメディアが賑わっています。</p>

<p>プロ野球シーズンの到来です。</p>

<p><br />
日本が誇るダルビッシュが6年46億円でレンジャーズとの契約に至りました。</p>

<p>日本人選手が評価された嬉しさと、またしてもスター選手が流出したことで少し複雑な気分です。</p>

<p><br />
46億円という金額に驚いたのも束の間、ブルワーズのフィルダー選手が9年167億円でデトロイト・タイガースに移籍しました。</p>

<p>聞いた覚えのある名前の記事を読み進めると、父親は阪神タイガースで4番打者だったセシル・フィルダー。</p>

<p>1989年に大リーグから鳴り物入りで入団したものの、成績は振るわずたった1年で帰国したのですが、息子と同じデトロイト・タイガースでいきなり本塁打王になりその後も大活躍。</p>

<p><br />
磨けば光る逸材をみすみす手放した阪神タイガースの首脳陣にがっかりしたものです。</p>

<p><br />
世界中が不況の嵐に見舞われている中、片方でこんな年棒がまかり通る現実に疑問を感じます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>自然界の大雪の予想</title>
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    <published>2012-02-04T01:46:35Z</published>
    <updated>2012-02-04T01:54:52Z</updated>

    <summary>悪臭を放つことで嫌われているあの緑色のカメムシ、屁こき虫というありがたくない俗称...</summary>
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        <![CDATA[<p>悪臭を放つことで嫌われているあの緑色のカメムシ、屁こき虫というありがたくない俗称も持っています。</p>

<p>丹後半島在住の友人によると、そのカメムシが昨年の秋に大量発生し、洗濯物や干した布団にくっついて苦労したそうです。</p>

<p>また秋に産卵するカマキリの卵の位置が例年より高かったとのこと。</p>

<p><br />
そんな年は必ずといっていいほど大雪に見舞われるそうです。</p>

<p><br />
南米ペルー沖で海水温が低くなるラニーニャ現象が昨年秋に発生したことで、科学的にも今年の大雪は予想されていましたが、自然界の生き物は種の保存のために当然の行動を取り、人は昔からそれを読み取ることで冬に備えてきました。</p>

<p><br />
現代の都会に居を置く私たちは、メディアから伝わる天気予報に頼り切り、古来人間が行ってきた観天望気の習慣を捨て去っている観があります。</p>

<p>カーナビをとり入れて土地勘をなくし、パソコンを駆使して漢字を忘れる。</p>

<p><br />
文明の利器によって失いつつある人間本来の素晴らしい五感を、意識して研ぎ澄ませていく必要があるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
余談になりますが、カマキリの卵の説は、複数の学者が検証の結果誤りであると結論付けています。</p>

<p><br />
そういえば、丹後の友人も今年の積雪は卵の高さを上回ったと語っていました。</p>

<p>まさに学説を証明したような大雪でした。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大雪</title>
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    <published>2012-01-28T06:30:52Z</published>
    <updated>2012-01-28T06:33:06Z</updated>

    <summary>札幌と帯広のちょうど中間あたりにある占冠村で、金曜日にこの冬一番のー３１．４度を...</summary>
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        <![CDATA[<p>札幌と帯広のちょうど中間あたりにある占冠村で、金曜日にこの冬一番のー３１．４度を記録しました。</p>

<p>関西の寒さでさえ朝起きるのに辟易している私には、想像を絶する数字です。</p>

<p><br />
今年の大雪の原因は、偏西風が日本列島の太平洋側に沿って大きく蛇行することによって、寒気の吹き溜まりができていることだそうです。</p>

<p>地球の温暖化が叫ばれる一方で氷河期に入ろうとしているという説さえあり、大自然の本当の姿を捉える難しさがわかります。</p>

<p><br />
各地から雪による深刻な被害が伝わってきます。</p>

<p>怪我人や死者の情報も多く聞かれます。</p>

<p><br />
体験したことのない雪国の厳しさは推し量るしかありませんが、置かれた環境の中で暮らしていく人間の強さに改めて感服いたします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>景気動向</title>
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    <published>2012-01-21T07:03:57Z</published>
    <updated>2012-01-21T07:07:48Z</updated>

    <summary>帝国データバンクによる「景気動向に関する調査報告」を聞く機会を得ました。 リーマ...</summary>
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        <![CDATA[<p>帝国データバンクによる「景気動向に関する調査報告」を聞く機会を得ました。</p>

<p>リーマンショックから立ち直りかけた矢先の震災、さらに追い討ちをかけるユーロ危機。</p>

<p>ガタガタになった日本経済の今後が気にかかっていました。</p>

<p><br />
報告によると、復興需要による景気の下支えが期待されるものの、内外需とも閉塞感を強め踊り場が長引く可能性を指摘していました。</p>

<p>関西は未だ震災前の水準に戻らず、苦戦を強いられています。</p>

<p>原発への依存がどこよりも大きいことによる電力不足と、輸出に頼っているため円高の打撃を受けている家電メーカーが多いことが主な原因に挙げられていました。</p>

<p>自動車産業も同じように輸出に頼ってはいるもののユーロ比率が家電ほどではなく、東海地域はすでに震災前の水準にまで回復しており、設備投資の増加率も2011年は前年比２１％と大幅に伸びていました。</p>

<p><br />
名古屋を研修で訪れましたが、滞在わずか一泊ではその勢いを感じとるには少し短すぎて残念でした。</p>

<p><br />
関西は今後の景気予報もぱっとしませんが、天気予報もよく外れることですし、こちらもいいほうに外れるよう期待したいものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>スマホ</title>
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    <published>2012-01-14T02:48:19Z</published>
    <updated>2012-01-14T02:51:55Z</updated>

    <summary>これ以上遅れをとってはならじと、ついにスマホを手に入れました。 年末に予約し、年...</summary>
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        <![CDATA[<p>これ以上遅れをとってはならじと、ついにスマホを手に入れました。</p>

<p>年末に予約し、年明けまで首を長くして待っていました。</p>

<p><br />
物理的には自分のものになりましたが、まだ全く自分のものになっておりません。</p>

<p>2週間もたつというのに、電話やメールといった初歩的な操作にも四苦八苦している始末です。</p>

<p>仕事の効率を上げるために購入したはずがこれまでの数倍の時間を要し、スマホ様に振り回されている日々です。</p>

<p><br />
そのスマホですが、販売側も、購入時の接客時間に従来型機種の何倍もの時間がかかっているという記事がありました。</p>

<p><br />
私の時も、店側のミスが重なり、なんと2時間。その日は明るかった空がすっかり暗くなるまで待たされました。</p>

<p><br />
今は操作に悪戦苦闘しながら、便利と言われているものが本当に便利なのか、考えあぐねているところです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>辰年</title>
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    <published>2012-01-07T02:28:13Z</published>
    <updated>2012-01-07T02:30:41Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 今年の干支は辰。 「登竜門」や「竜の雲を得たる...</summary>
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        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>今年の干支は辰。</p>

<p>「登竜門」や「竜の雲を得たるが如し」のように、勢いを感じる関連語が多く浮かびます。</p>

<p><br />
気持ちの沈むことが多かった昨年に区切りをつけ、今年は政治・経済は言うまでもなく、日本全体に活気が漲るよう期待したいと思います。</p>

<p><br />
自らも大いに励み、画竜点睛を欠くことなきよう引き締めて行く所存です。</p>

<p>今年もどうぞ宜しくお願いいたします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>今年もお世話になりました</title>
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    <published>2011-12-29T01:17:40Z</published>
    <updated>2011-12-29T01:20:57Z</updated>

    <summary>この１年を振り返り、国益の喪失というものについて考えさせられました。 大震災で大...</summary>
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        <![CDATA[<p>この１年を振り返り、国益の喪失というものについて考えさせられました。</p>

<p><br />
大震災で大きく失われた国益。また、何も決められない政治により、対外的には揺らぐ安全保障や貿易、国内においては雇用不安や崩壊しかかった社会保障から広がる世代間格差、デフレなども大きく国益を損ねていると言えます。</p>

<p>明るい兆しを期待して年末の挨拶を締め括ろうと思ってきましたが、今年も大きな好転は望めないまま新年を迎えることとなりそうです。</p>

<p><br />
しかし、禍福は糾える縄の如し。そろそろ到来するであろう福に望みを託し、邁進していく所存です。</p>

<p><br />
今年１年お世話になり、ありがとうございました。</p>

<p>皆様にとりまして、来る年が夢と希望に満ちた明るい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>忘年会</title>
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    <published>2011-12-17T09:36:29Z</published>
    <updated>2011-12-17T09:40:05Z</updated>

    <summary>総勢50名の忘年会でした。 文字通り一年の労苦を忘れるための日本独特の行事ですが...</summary>
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        <![CDATA[<p>総勢50名の忘年会でした。</p>

<p>文字通り一年の労苦を忘れるための日本独特の行事ですが、盛り上がりの中、自分の齢も忘れてしまい誘われるままに三次会まで出席してしまいました。</p>

<p>ビジネスの場では見せない素の姿をさらし合い、互いの距離をぐっと縮めるまたとない機会。</p>

<p>下戸の上に如才なく立ち回ることもできない私ですが、酒席の雰囲気や仲間達との語らいを、大いに楽しませてもらいました。</p>

<p><br />
オフィス近くの新橋筋商店街の入り口には、早くも戎さんの横断幕が張られています。</p>

<p>通りにはこれでもかとMERRY　CHRISTMASの幟。宗教も国境も時も超えたこの逞しい商魂は、大阪ならではでしょうか。</p>

<p><br />
気ぜわしい時期ですが、ふっと肩の力が抜ける瞬間でした。</p>

<p>多忙な時期だからこそ、気持ちにゆとりを持って乗り切っていきたいと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>麻生祐未</title>
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    <published>2011-12-10T02:51:48Z</published>
    <updated>2011-12-10T02:57:04Z</updated>

    <summary>久々にＮＨＫ朝ドラにはまっています。 「コシノ３姉妹」を育て上げた母の生涯を描い...</summary>
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        <![CDATA[<p>久々にＮＨＫ朝ドラにはまっています。</p>

<p>「コシノ３姉妹」を育て上げた母の生涯を描いたこのドラマ、だんじりのシーンから始まった第一話に惹かれて見続けています。</p>

<p>テンポよく飛び交う岸和田弁と展開の早い内容が小気味よく、出演陣の巧みな演技に引き込まれてしまいます。</p>

<p><br />
中でも個人的に注目しているのは麻生祐未。</p>

<p>若い頃の清楚なイメージから、演技とは思えない天然ぶりに思わず釘付けになってしまいます。</p>

<p>深夜にたまたま見た「サラリーマンＮＥＯ」で、とぼけたキャラに吹き出してしまったのですが、それが見事に結実した感じです。</p>

<p><br />
ソニー生命時代にだんじりの大工方（だんじりの屋根で団扇を持ち舞いながら進路を調整する人）をライフプランナーとして採用したこともあるので、岸和田には親近感があります。</p>

<p>毎日予約録画したものを纏めて見たりして楽しんでおります。</p>

<p><br />
気づくと岸和田弁で考え事をしています。</p>]]>
        
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    <title>クリスマスリース</title>
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    <published>2011-12-03T04:36:06Z</published>
    <updated>2011-12-03T04:44:48Z</updated>

    <summary>女もすなるクリスマスリースといふものを、男もしてみむとてするなり。 お客様のお誘...</summary>
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        <![CDATA[<p>女もすなるクリスマスリースといふものを、男もしてみむとてするなり。</p>

<p><br />
お客様のお誘いを受け、最初は戸惑いましたが、年配の男性も参加されると聞き、クリスマスリースに挑戦してきました。</p>

<p>レストランの一角で夜7時から少人数でのレッスン。</p>

<p>長方形に形作られた蜂の巣状のワイヤーに生のヒバを刺していき、その上に姫林檎と松ぼっくりを載せて最後にリボンで飾りつけます。</p>

<p>意外だったのが、ワイヤーにヒバをくぐらせて絡めるのに結構力を要する仕事であったことです。</p>

<p>未だ完治しない突き指に悩まされながらも知らず知らずのめり込んでしまい、生徒の中で一番早く仕上がりました。</p>

<p><br />
独創性はありませんが、我ながらなかなかの出来栄えとなり、物を作る楽しさを久々に味わいました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.fp-lps.ne.jp/blog/DSCN0589.JPG"><img alt="DSCN0589.JPG" src="http://www.fp-lps.ne.jp/blog/assets_c/2011/12/DSCN0589-thumb-300x225-90.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>日常の慌ただしさから解放されたひとときでした。<br />
</p>]]>
        
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    <title>気を揉む１ヶ月</title>
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    <published>2011-11-27T02:17:15Z</published>
    <updated>2011-11-27T02:20:54Z</updated>

    <summary>毎年11月を迎えると届く真っ白な年賀状の束。 その日から年末まで、頭の片隅でちょ...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎年11月を迎えると届く真っ白な年賀状の束。</p>

<p><br />
その日から年末まで、頭の片隅でちょっとした重しとなり私を焦らせます。</p>

<p>毎年のことなのだから早めに済ませてしまえばと思うのですが、忙しいことに加えて、ぎりぎりにならなければ腰を上げることができない悲しい性。</p>

<p>お尻に火がつくどころか、全身炎上した状態で取り組むことになってしまいます。</p>

<p><br />
今年も同じ轍を踏むことになるのか、気を揉む一ヶ月です。</p>]]>
        
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    <title>ダイヤモンドシンジケート</title>
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    <published>2011-11-19T04:21:52Z</published>
    <updated>2011-11-19T04:25:22Z</updated>

    <summary>昨日の日経新聞に、デ・ビアス社が取引拠点を現在のロンドンからボツワナに移すとあり...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日の日経新聞に、デ・ビアス社が取引拠点を現在のロンドンからボツワナに移すとありました。</p>

<p>世界のダイヤモンド取引のほとんどに拘わってきたというデ・ビアス。</p>

<p>しかし最近は産出国の影響力が高まり、取引量が3?4割程度まで落ち、今月英アングロ・アメリカン社の傘下に入りました。</p>

<p>一方、ボツワナはシェア１６%のシェアを持ちロシアに次いで２位の産出量ですが、品質の良さから取引額では首位を誇っています。</p>

<p><br />
デ・ビアス社はこれまでボツワナでの取引が事実上できませんでしたが、同国と組んで国内で採掘から流通までを一貫して手がけるようです。</p>

<p><br />
南アフリカ共和国の北に接するボツワナは、嘗て日本の格付けを上回って話題になったこともある国です。</p>

<p>同国を含め豪・露・中など資源国が政治的発言力を強めている中、ダイヤモンドシンジケートまでが妥協を余儀なくされてしまったことに世界の勢力図の変化を感じざるを得ません。</p>

<p><br />
欧州諸国に次々と火がつき始めている中、日本も対岸の火事ではすまされないでしょう。</p>

<p>以前読んだ服部真澄の「鷲の驕り」の中で、ダイヤモンドシンンジケートが世界のダイヤ市場を独占しているという件があり、今も記憶に残っています。</p>

<p><br />
諸行無常、過去の延長に捉われない視点で将来を見つめていかなければ大やけどをしそうです。</p>]]>
        
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    <title>博多から</title>
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    <published>2011-11-12T00:49:07Z</published>
    <updated>2011-11-12T00:51:56Z</updated>

    <summary>会議で博多に来ています。 今日からパリーグで一番好きなソフトバンクと中日の日本シ...</summary>
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        <![CDATA[<p>会議で博多に来ています。</p>

<p>今日からパリーグで一番好きなソフトバンクと中日の日本シリーズが始まることもあり、街に勢いを感じます。</p>

<p><br />
その一方で、近年成績が振るわず、球場との契約にも問題を抱えるベイスターズは、TBSからディ―・エヌ・エーの手にわたることになりました。</p>

<p>球団を保持する会社の移り変わりは、日本経済の流れを写す鏡のようでもあります。</p>

<p>プロ野球史における初期の経営母体は電鉄会社が大半を占めていましたが、インフラ産業からサービス産業へと変わってきました。</p>

<p>近鉄バッファローズ買収にライブドアが名乗りをあげた頃からそれは顕著になり、当初の母体を維持しているのは今や阪神と巨人のみになっています。</p>

<p><br />
この先どんな企業が名乗りをあげ、この国の行く末がどうなっていくのか、期待を持って見守っていきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>クリーニング</title>
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    <published>2011-11-05T10:08:18Z</published>
    <updated>2011-11-05T10:11:56Z</updated>

    <summary>この時期のぽかぽか陽気を小春日和といいますが、4日の堺市の最高気温は26.8度。...</summary>
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        <![CDATA[<p>この時期のぽかぽか陽気を小春日和といいますが、4日の堺市の最高気温は26.8度。</p>

<p>相応しくはありませんが、夏日といったほうがピッタリです。</p>

<p>例年なら暖房器具を出し始める時期に、車の中ではクーラーをかけている異常な気候です。</p>

<p>夏物をクリーニングに出そうとしていた矢先でしたが、まだ躊躇しています。</p>

<p><br />
クリーニングといえば、今やドライが主流です。</p>

<p>洗剤を溶かした水の代わりに有機溶剤を使用するドライクリーニングは、1800年代前半にフランスで発明されました。</p>

<p>仕立て屋のジョリー・ボランという人が油ジミは油でとれるということを偶然発見し、考案したのが始まりだそうです。</p>

<p>わが国では明治39年（1906年）に白洋舎が発明した、とそのホームページに紹介されています。</p>

<p>皮脂などの汚れに強く、型崩れや縮みを防ぎ色落ちしない、風合いを守るなどの長所があり、家庭ではできない洗濯をしてくれています。</p>

<p>水は浸透性が強いため染料まで落としてしまったり、衣類を収縮させてしまうのだそうです。</p>

<p>一方で汗など水溶性の汚れには弱く、素材によってはドライの方が傷むようですので、洗濯にもそれなりに知識は持っておきたいものです。</p>

<p>プロはドライクリーニングの後、落とせなかった汗などの水溶性の汚れを水と洗剤で落としたりしているようです。</p>

<p><br />
もっぱらクリーニング派で、毎日着るワイシャツも糊が適度にきいてパリッとしていないと満足しない私は、クリーニング＝ドライと思い込んでいましたが、他にもランドリーやウェットクリーニングという方法もあることに改めて気付かされました。</p>

<p><br />
ふとした思い付きで調べてみると結構勉強になり、身近なことでも意外と知らないことばかりで得した気分になりました。</p>]]>
        
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