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    <title>ライフプランニングサポート【村田　正一 - LPS BLOG】</title>
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    <updated>2012-05-19T06:07:43Z</updated>
    <subtitle>ライフプランニングサポート（FPオフィス LPS） 代表</subtitle>
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    <title>金環日食</title>
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    <published>2012-05-19T06:04:38Z</published>
    <updated>2012-05-19T06:07:43Z</updated>

    <summary>どちらかというと女性には馴染みが薄かった分野に女性達が進出し始め、カメ女（カメラ...</summary>
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        <![CDATA[<p>どちらかというと女性には馴染みが薄かった分野に女性達が進出し始め、カメ女（カメラ女）や歴女・山ガールなどともてはやされています。</p>

<p><br />
最近話題になっているのが宙（そら）ガール。</p>

<p>大きな望遠鏡を持参して世界中を駆け巡り、金環日食のセミナーをしている女性もいます。</p>

<p>宇宙には男女に関係なく魅せられるだけのものがあると思います。</p>

<p><br />
高校時代、視力低下を防ぐため毎晩屋根に登って星を眺めていました。</p>

<p>それほど星に興味はなかったのに、見飽きることはありませんでした。</p>

<p>プラネタリウムにもたまに行きましたが、暗転した途端に眠りに落ち、最後まで夜空を堪能した記憶がありません。</p>

<p>本物の宙を眺めて眠気を覚えた経験はないのに、宇宙の持つエネルギーなのでしょうか。</p>

<p><br />
月曜日の金環日食は、大阪では282年ぶり。</p>

<p>ちなみに東京は173年、名古屋では実に932年ぶりだそうです。</p>

<p>でも、そんな特別の日でなくても、宇宙はいつも私達を包んでくれています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>糺の森</title>
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    <published>2012-05-12T02:20:29Z</published>
    <updated>2012-05-12T02:23:10Z</updated>

    <summary>学生時代、友人の下宿が「糺（ただす）の森」の近くにあり、よく入り浸ったものです。...</summary>
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        <![CDATA[<p>学生時代、友人の下宿が「糺（ただす）の森」の近くにあり、よく入り浸ったものです。</p>

<p>漠然と広さや緑の多さは感じていたものの、歴史も知らず、価値もわからず、せっかく世界文化遺産になった下鴨神社を味わうことなく卒業してしまいました。</p>

<p>東京ドームの3倍の広さに4700本の原生林が宿り、その中を４つの小川が流れています。</p>

<p>神社には珍しく落葉樹が多いため、明るい森であることも大きな特徴です。</p>

<p><br />
5月15日は葵祭り。</p>

<p>歴史の町ならではの雅な祭で、毎年選ばれる勅旨や斎王代など総勢500名以上の行列が平安の衣装に身を飾り、御所から下鴨神社、上賀茂神社へと進みます。</p>

<p><br />
今年の祭り見物は適いそうもありませんが、時間を作って糺の森で寛ぎたいと思っているところです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ハナミズキ</title>
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    <published>2012-05-04T09:52:40Z</published>
    <updated>2012-05-06T08:41:14Z</updated>

    <summary>毎春数千人の人々が訪れるポトマック河畔の桜が、100年前に尾崎行雄東京市長から送...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎春数千人の人々が訪れるポトマック河畔の桜が、100年前に尾崎行雄東京市長から送られたことは有名な話です。</p>

<p>そこで現在咲き誇るのは伊丹市東野村の桜。</p>

<p>米側から返礼として贈られたハナミズキは伊丹の小学校で大木となり、また、ポトマックから里帰りした苗木が日米友好の証として瑞ヶ池公園（伊丹市）に。</p>

<p><br />
今年はいつもと違った目でハナミズキを観賞しております。</p>]]>
        
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    <title>色彩の変化</title>
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    <published>2012-04-21T05:44:53Z</published>
    <updated>2012-04-21T05:47:53Z</updated>

    <summary>ある大手企業の新人研修で、東京のホテルの窓から桜を見ながら朝食、というシチュエー...</summary>
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        <![CDATA[<p>ある大手企業の新人研修で、東京のホテルの窓から桜を見ながら朝食、というシチュエーションに日をおいて数度恵まれました。</p>

<p>大きな窓を埋め尽くした満開の桜、その隙間から見える青い空。</p>

<p>その青の面積が急に広がったかと思うと、目にやさしい緑が目立ってくる。</p>

<p><br />
わずか1週間とういう短い期間でしたが、ガラス越しに見える色彩の変化が新鮮で、清々しい緑が研修で担当しているフレッシュな面々と重なり、思わずエールを送りたくなりました。</p>]]>
        
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    <title>新老人</title>
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    <published>2012-04-14T06:35:24Z</published>
    <updated>2012-04-14T06:39:33Z</updated>

    <summary>「65歳は高齢者ではない」ー100歳で今なお現役の日野原重明さんが発すると説得力...</summary>
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        <![CDATA[<p>「65歳は高齢者ではない」ー100歳で今なお現役の日野原重明さんが発すると説得力があります。</p>

<p><br />
75歳以上を「新老人」と定義し、高齢者だからと内向きにならず、それぞれのやりかたで社会に貢献しようと運動してこられたそうです。</p>

<p>2000年に発足した「新老人の会」は現在1万2千人。</p>

<p>フェイスブックを活用し、3万人を目指すとか。</p>

<p><br />
アフリカから来た青年が、「日本に来たらおじいさん、おばあさんが多いので驚いた」とテレビで語っていました。</p>

<p>彼の国の男性の平均寿命は45歳だと。</p>

<p>これだと私はとっくに死んでいます。</p>

<p><br />
政府もマスコミも高齢化社会をマイナス思考で捉えがちですが、平均余命が年々伸びていく現実に感謝し、有意義に過ごしていきたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>甲子園と干支</title>
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    <published>2012-04-07T11:37:58Z</published>
    <updated>2012-04-07T11:41:20Z</updated>

    <summary>久しぶりに大阪（大阪桐蔭）が優勝した春の選抜高校野球。 甲子園は、高校野球に限ら...</summary>
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        <![CDATA[<p>久しぶりに大阪（大阪桐蔭）が優勝した春の選抜高校野球。</p>

<p>甲子園は、高校野球に限らずアメフトなど様々なスポーツにおいても聖地であり、ブランドです。</p>

<p>ゆえに俳句甲子園、パソコン甲子園などあらゆる分野で日本一を競う大会の称号としても使用されています。</p>

<p><br />
ところでこの甲子園という名称は、甲子（きのえね）という縁起のよい年に作られたことから名づけられたといいます。</p>

<p>なるほどと頷きながら甲子がわからないので少し調べてみました。</p>

<p>誰でも知っている子丑寅で始まる「十二支」とは別に、古代中国で考えられ日本に伝えられた十干（じっかん）という干支があります。</p>

<p>世の中は全て「木」「火」「土」「金」「水」からなるという思想で、その５つを陰（兄）と陽（弟）に分け、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の１０の干支としたものです。</p>

<p>昔の通信簿で使われていた評価はここから来ていたのですね。</p>

<p>甲は草木の芽生えを意味し、子は水を意味します。</p>

<p>どちらも上記のふたつの干支の一番初めに位置し、また水を吸って木が育つ相性がいい関係は自然界の調和を表し、たいへん縁起がよいとされているそうです。</p>

<p><br />
ちなみに、十二支と十干、１２年周期と１０年周期ですから、同じ組み合わせが起きるのは６０年に一度しかありません。</p>

<p>生まれた年のふたつの干支（暦）に戻るのは６０歳、すなわち還暦になります。</p>

<p><br />
ちょっとネットで紐解いただけで、暦の由来を知ることができました。</p>]]>
        
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    <title>限の良い新年度</title>
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    <published>2012-03-31T06:36:30Z</published>
    <updated>2012-03-31T06:37:53Z</updated>

    <summary>桜の開花予想が発表されました。 平年より少し遅めとはいえ、霞がかった薄紅色の景色...</summary>
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        <![CDATA[<p>桜の開花予想が発表されました。</p>

<p>平年より少し遅めとはいえ、霞がかった薄紅色の景色の中でいつも通り新年度が始まります。</p>

<p>入社や入学が限の良い月曜から始まる年ですが、爛漫の桜の時こそ記念すべきスタートに相応しいと感じるのは日本人のＤＮＡとさえ思えます。</p>

<p><br />
秋入学議論は必然なのかも知れませんが、私はこの季節に新たな出発をしたいです。</p>]]>
        
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    <title>選抜高校野球宣誓</title>
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    <published>2012-03-24T13:07:52Z</published>
    <updated>2012-03-24T13:12:13Z</updated>

    <summary>選抜高校野球に２１世紀枠で出場した石巻工業の阿部翔人主将の選手宣誓は日本中に感動...</summary>
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        <![CDATA[<p>選抜高校野球に２１世紀枠で出場した石巻工業の阿部翔人主将の選手宣誓は日本中に感動をを与えてくれました。</p>

<p><br />
２分間という異例の長さでしたが、実体験に基づいた言葉の重さに圧倒され心に染みました。</p>

<p>自らが被災して臨んだ甲子園。</p>

<p>野球をやりたい一心でチームのメンバーがグラウンドの泥をかき出す姿を見て、自衛隊や米軍・ボランティアなど大勢の人が手伝ったと言います。</p>

<p><br />
残念ながら２回戦には行けませんでしたが、宣誓文通り、全力で戦い、最後まで諦めない試合を見せてくれました。</p>

<p><br />
東北の、いや、日本の底力をありがとう！</p>]]>
        
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    <title>銭屋アルミニウム</title>
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    <published>2012-03-17T07:41:50Z</published>
    <updated>2012-03-17T07:45:14Z</updated>

    <summary>先だって、 秘密主義で知られたアップル社が、iPhoneやiPad等の部品の調達...</summary>
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        <![CDATA[<p>先だって、 秘密主義で知られたアップル社が、iPhoneやiPad等の部品の調達先・製造の委託先など１５６社を発表しました。</p>

<p><br />
リストの中に日本企業が多いことに感動しながら眺めていたところ、大阪府池田市の銭屋アルミニウム製作所という名前が目に入りました。</p>

<p>私の実家から数分の所にある、正直立派とは言えない見慣れた古い社屋。</p>

<p>海で使うブイで有名だったので技術力はあったのでしょうが、主に家庭用のアルミ製品を扱っていたあの会社が、売上高の７割をアップル社向け製品で占める会社に成長していたとは。</p>

<p><br />
超一流レストランも、優れた料理人達なしではその存在はあり得ません。</p>

<p>あのアップルの厨房であの銭屋が腕をふるっていたことを知って胸が躍ってしまいました。</p>

<p><br />
ちなみに、銭屋という商号は、徳川時代に海外で活躍した豪商錢屋五兵衛の生き様に深く共鳴した創業者竹安猪三郎がその名をもらってつけたとのこと。</p>

<p>創業者の志を受け継ぎ、世界に羽ばたく企業に成長したのです。</p>

<p><br />
地元民として、ちょっと誇らしいニュースでした。<br />
</p>]]>
        
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    <title>春一番</title>
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    <published>2012-03-10T06:48:26Z</published>
    <updated>2012-03-10T06:50:40Z</updated>

    <summary>山口を除く中国地方で 、今年全国最初の春一番が６日に観測されたというのに、冬に逆...</summary>
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        <![CDATA[<p>山口を除く中国地方で 、今年全国最初の春一番が６日に観測されたというのに、冬に逆戻りした感があります。</p>

<p><br />
この「春一番」、毎春初めて吹く強い風のように思い込んでいたのですが、なかなか厳しい条件がつけられていて、「観測せず」の年もあります。</p>

<p>気象庁は、<br />
?発表する期間は立春から春分の日まで<br />
?日本海に低気圧がること<br />
?強い南よりの風（風向は東南東から西南西まで、風速８ｍ/s以上）が吹き<br />
?気温が上昇すること<br />
を目安にしているそうです。</p>

<p>つまり、期間も風速も厳密に定められていて、前日より気温が上がらなくては「春一番」とは呼べません。</p>

<p><br />
言葉の響きだけで季節の移ろいを感じさせてくれます。</p>

<p>ただし騙されてはいけません。</p>

<p>この突風、春の訪れを感じて気の緩みがちな我々に、活を入れているような気がします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>人気企業ランキング</title>
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    <published>2012-03-03T15:32:47Z</published>
    <updated>2012-03-03T15:35:22Z</updated>

    <summary>先日の日経新聞「大学生の人気企業ランキング」によると、トップ１０のうち９社まで保...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-lps.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先日の日経新聞「大学生の人気企業ランキング」によると、トップ１０のうち９社まで保険、銀行などの大手金融機関が独占していました。</p>

<p><br />
わが身を金融の世界に置きながらいうのも気がひけますが、横並びで安全圏に逃げ込んでいるような、独自の夢がないような、あるいは小さく纏まってしまっている観があり、タメ息が出てしまいました。</p>

<p><br />
今の若者達が育った環境のせいなのか、若者たちから夢を奪ってしまった我々大人が悪いのか。</p>

<p>特に、少子高齢化を放置し日本の成長を諦め、ゆとり教育なるもので子供たちから競争力を削いでしまった政治家や官僚たちの責任は大きい気がします。　</p>

<p><br />
アメリカのように数年置きに魅力ある企業が登場する、そんな土壌を我が国も再構築して欲しいと切望します。</p>

<p><br />
かつて町工場からソニーやパナソニックが生まれたように。</p>

<p><br />
そしてこの国の未来を担う若者が、自由な発想と夢を持って、様々な分野に挑戦していける国になってくれることを心底願っています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>宇宙エレベーター</title>
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    <published>2012-02-25T01:40:21Z</published>
    <updated>2012-02-25T01:42:12Z</updated>

    <summary>5月22日開業予定のスカイツリーは、６３４ｍ上を見上げる人々に大きな夢をもたらし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-lps.ne.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>5月22日開業予定のスカイツリーは、６３４ｍ上を見上げる人々に大きな夢をもたらしています。</p>

<p>施工業者である大林組は、今回はるかに距離を伸ばし、2050年までに宇宙へのエレベーターを造ると発表しました。</p>

<p>鋼鉄の20倍の強度を持つ素材カーボンナノチューブの発見がこの企画の実現可能性を裏付けています。</p>

<p><br />
深海を掘る探査船、月までの距離の4分の１に相当する96000キロを片道一週間で移動する壮大なプロジェクト。</p>

<p><br />
想像すらできなかった手塚治虫の作品のような世界がもうそこまで近づいています。</p>

<p>スケールの大きさに日本の希望が見えました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地球深部探査船「ちきゅう」</title>
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    <published>2012-02-18T06:40:36Z</published>
    <updated>2012-02-18T06:45:50Z</updated>

    <summary>次世代エネルギーとしてメタンハドレードが注目を浴びていますが、日本近海にも大量に...</summary>
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        <![CDATA[<p>次世代エネルギーとしてメタンハドレードが注目を浴びていますが、日本近海にも大量に存在していることが確認されており、日本も一気に資源大国か、と期待しています。</p>

<p><br />
この採掘試験が探査船「ちきゅう」によって開始されました。</p>

<p>全長２１０メートル全幅３８メートルの船の中央に高さ１３０メートルのやぐらを備える「ちきゅう」は、そのスケールの大きさもさることながら驚くべき能力も備えています。</p>

<p>船の真ん中に穴がぽっかりあいており、やぐらから杭を打ち掘削していきます。</p>

<p>船と海底が金属のパイプで繋がれるため、船が流されることは大きな事故につながりかねません。</p>

<p>「ちきゅう」はアンカーや係留装置によらず、風と海流から受ける力のバランスを取ることで同じ位置を保つことができるそうです。</p>

<p>２００６年の試験でも、最大風速26.8m/秒の暴風の中でも10m以内のずれにとどまったというのですから、恐るべき高度な技術です。</p>

<p>海上にある船は風と潮の影響を受け、同じ位置にとどまり続けることは通常では100％不可能です。</p>

<p>それを可能にした探査船「ちきゅう」に、海の仕事に関わったことのある私としては大いに感銘を受けました。</p>

<p>　<br />
アメリカ主導で行われてきた宇宙開発に対し、海洋国の威信と誇りをかけ、マントルや巨大地震発生域への掘削を可能にするために開発された「ちきゅう」。</p>

<p>紹介した技術は数々の高度なそれの一端でしかありません。</p>

<p><br />
日本はまだまだ大丈夫。改めて確信しました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>プロ選手の移籍金</title>
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    <published>2012-02-10T13:35:48Z</published>
    <updated>2012-02-10T13:41:03Z</updated>

    <summary>キャンプの話題でメディアが賑わっています。 プロ野球シーズンの到来です。 日本が...</summary>
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        <![CDATA[<p>キャンプの話題でメディアが賑わっています。</p>

<p>プロ野球シーズンの到来です。</p>

<p><br />
日本が誇るダルビッシュが6年46億円でレンジャーズとの契約に至りました。</p>

<p>日本人選手が評価された嬉しさと、またしてもスター選手が流出したことで少し複雑な気分です。</p>

<p><br />
46億円という金額に驚いたのも束の間、ブルワーズのフィルダー選手が9年167億円でデトロイト・タイガースに移籍しました。</p>

<p>聞いた覚えのある名前の記事を読み進めると、父親は阪神タイガースで4番打者だったセシル・フィルダー。</p>

<p>1989年に大リーグから鳴り物入りで入団したものの、成績は振るわずたった1年で帰国したのですが、息子と同じデトロイト・タイガースでいきなり本塁打王になりその後も大活躍。</p>

<p><br />
磨けば光る逸材をみすみす手放した阪神タイガースの首脳陣にがっかりしたものです。</p>

<p><br />
世界中が不況の嵐に見舞われている中、片方でこんな年棒がまかり通る現実に疑問を感じます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>自然界の大雪の予想</title>
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    <published>2012-02-04T01:46:35Z</published>
    <updated>2012-02-04T01:54:52Z</updated>

    <summary>悪臭を放つことで嫌われているあの緑色のカメムシ、屁こき虫というありがたくない俗称...</summary>
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        <![CDATA[<p>悪臭を放つことで嫌われているあの緑色のカメムシ、屁こき虫というありがたくない俗称も持っています。</p>

<p>丹後半島在住の友人によると、そのカメムシが昨年の秋に大量発生し、洗濯物や干した布団にくっついて苦労したそうです。</p>

<p>また秋に産卵するカマキリの卵の位置が例年より高かったとのこと。</p>

<p><br />
そんな年は必ずといっていいほど大雪に見舞われるそうです。</p>

<p><br />
南米ペルー沖で海水温が低くなるラニーニャ現象が昨年秋に発生したことで、科学的にも今年の大雪は予想されていましたが、自然界の生き物は種の保存のために当然の行動を取り、人は昔からそれを読み取ることで冬に備えてきました。</p>

<p><br />
現代の都会に居を置く私たちは、メディアから伝わる天気予報に頼り切り、古来人間が行ってきた観天望気の習慣を捨て去っている観があります。</p>

<p>カーナビをとり入れて土地勘をなくし、パソコンを駆使して漢字を忘れる。</p>

<p><br />
文明の利器によって失いつつある人間本来の素晴らしい五感を、意識して研ぎ澄ませていく必要があるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
余談になりますが、カマキリの卵の説は、複数の学者が検証の結果誤りであると結論付けています。</p>

<p><br />
そういえば、丹後の友人も今年の積雪は卵の高さを上回ったと語っていました。</p>

<p>まさに学説を証明したような大雪でした。<br />
</p>]]>
        
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