ライフプランニングサポート ブログ 【 村田 正一 - LPS BLOG 】

2011年12月ブログ記録一覧

今年もお世話になりました

この1年を振り返り、国益の喪失というものについて考えさせられました。


大震災で大きく失われた国益。また、何も決められない政治により、対外的には揺らぐ安全保障や貿易、国内においては雇用不安や崩壊しかかった社会保障から広がる世代間格差、デフレなども大きく国益を損ねていると言えます。

明るい兆しを期待して年末の挨拶を締め括ろうと思ってきましたが、今年も大きな好転は望めないまま新年を迎えることとなりそうです。


しかし、禍福は糾える縄の如し。そろそろ到来するであろう福に望みを託し、邁進していく所存です。


今年1年お世話になり、ありがとうございました。

皆様にとりまして、来る年が夢と希望に満ちた明るい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

忘年会

総勢50名の忘年会でした。

文字通り一年の労苦を忘れるための日本独特の行事ですが、盛り上がりの中、自分の齢も忘れてしまい誘われるままに三次会まで出席してしまいました。

ビジネスの場では見せない素の姿をさらし合い、互いの距離をぐっと縮めるまたとない機会。

下戸の上に如才なく立ち回ることもできない私ですが、酒席の雰囲気や仲間達との語らいを、大いに楽しませてもらいました。


オフィス近くの新橋筋商店街の入り口には、早くも戎さんの横断幕が張られています。

通りにはこれでもかとMERRY CHRISTMASの幟。宗教も国境も時も超えたこの逞しい商魂は、大阪ならではでしょうか。


気ぜわしい時期ですが、ふっと肩の力が抜ける瞬間でした。

多忙な時期だからこそ、気持ちにゆとりを持って乗り切っていきたいと思います。

麻生祐未

久々にNHK朝ドラにはまっています。

「コシノ3姉妹」を育て上げた母の生涯を描いたこのドラマ、だんじりのシーンから始まった第一話に惹かれて見続けています。

テンポよく飛び交う岸和田弁と展開の早い内容が小気味よく、出演陣の巧みな演技に引き込まれてしまいます。


中でも個人的に注目しているのは麻生祐未。

若い頃の清楚なイメージから、演技とは思えない天然ぶりに思わず釘付けになってしまいます。

深夜にたまたま見た「サラリーマンNEO」で、とぼけたキャラに吹き出してしまったのですが、それが見事に結実した感じです。


ソニー生命時代にだんじりの大工方(だんじりの屋根で団扇を持ち舞いながら進路を調整する人)をライフプランナーとして採用したこともあるので、岸和田には親近感があります。

毎日予約録画したものを纏めて見たりして楽しんでおります。


気づくと岸和田弁で考え事をしています。

クリスマスリース

女もすなるクリスマスリースといふものを、男もしてみむとてするなり。


お客様のお誘いを受け、最初は戸惑いましたが、年配の男性も参加されると聞き、クリスマスリースに挑戦してきました。

レストランの一角で夜7時から少人数でのレッスン。

長方形に形作られた蜂の巣状のワイヤーに生のヒバを刺していき、その上に姫林檎と松ぼっくりを載せて最後にリボンで飾りつけます。

意外だったのが、ワイヤーにヒバをくぐらせて絡めるのに結構力を要する仕事であったことです。

未だ完治しない突き指に悩まされながらも知らず知らずのめり込んでしまい、生徒の中で一番早く仕上がりました。


独創性はありませんが、我ながらなかなかの出来栄えとなり、物を作る楽しさを久々に味わいました。
DSCN0589.JPG

日常の慌ただしさから解放されたひとときでした。