研修講師としても走り回る日々が続いています。
今勉強していることが何にどう役立つのかよくわからないまま、受験や夢に向かって必死に学ぶ学生時代。
毎日の仕事の中で生じる疑問や自らの足りない部分を補うべく、その効果や意義を実感しながらの学び。
どちらも大事な人生の糧です。
聞いてくれる彼らの役に少しでも立ちたく、講師として学ぶ日々です。
それにしても、流石にこの暑さに頭がオーバーヒートしそうです。
そろそろ冷やしやらなくては・・。
研修講師としても走り回る日々が続いています。
今勉強していることが何にどう役立つのかよくわからないまま、受験や夢に向かって必死に学ぶ学生時代。
毎日の仕事の中で生じる疑問や自らの足りない部分を補うべく、その効果や意義を実感しながらの学び。
どちらも大事な人生の糧です。
聞いてくれる彼らの役に少しでも立ちたく、講師として学ぶ日々です。
それにしても、流石にこの暑さに頭がオーバーヒートしそうです。
そろそろ冷やしやらなくては・・。
天気予報の晴れマークにギラギラがつく猛暑日が続いています。
今朝はオフィスに出社する途中に立ち寄るところがあり、タクシーに乗るにはなんとも中途半端な距離を歩き、汗だくになってしまいました。
熱中症で亡くなる方は30年で6倍にも増えているそうです。
子供やお年寄りに多いようですが、正しい知識を持っていないと若くて健康でも命を失ってしまう恐ろしい症状です。
室内にいても、高温に多湿が加わるといっきに危険が増すようです。
扇風機で空気を撹拌するだけでずいぶんリスクが減らせるとか。
水分が必要とはいえ、水ばかり飲むのもだめ。ビールもだめだそうです。
こうしてプロが研究して得た知識を上手に利用して、自身の努力と工夫で自らを守りたいものですね。
学生時代に運動部のしごきに耐え、喉をカラカラにしても絶対に水を飲ませてもらえなかったあの教えは一体なんだったのでしょう?
今日は祇園祭りのクライマックス、山鉾巡行です。
テレビからその話題が流れてくると、知らず知らず心が逸ります。
大学時代、所属していた体育会クラブから部費を稼ぐための強制労働として鉾を曳かされたこともちょっと誇らしい思い出となっています。
平安時代に京で流行した疫病退散を祈願して始まったと言われる歴史ある祭。
当時は疫病の流行した年のみ開催されたものが、後に毎年の行事になったとか。
厄除けの「ちまき」が各山鉾で売られている謂れにもうなずけます。
度重なる戦乱に中止を余儀なくされたりしては再興され、今日に至っています。
山鉾の内部には絢爛豪華な源氏物語の絵が飾られ、まさに動く美術館と言われる所以です。
今のような娯楽のない時代、政治に翻弄され続けた都人が、堂々と集まって騒ぐことができた京の祭りはきっと最大の楽しみだったのでしょう。
果てしなく続くかに思われた梅雨も、どうやら明けてくれたようです。
パウル君が世界的に大人気です。
「君」というからには男の子なんでしょうね。人懐っこそうでペットにしたいくらいです。
それはさておき、なんと今回のw杯の最中にドイツのバーでイタリア人とドイツ人が互いの国の優勝回数で争い、その果てに殺人に及んでしまう悲惨な事件があったそうですが、サッカーに対する人々の情熱は、凄まじいものがあります。
人間はスポーツを生み出したことによって、持てあますエネルギーが犯罪や戦争にいくことを回避したり、選手や観客がひとつになるヒトならではの宝物を手に入れたはずなのに、負けてしまったチームを嫌悪したり賭けごとの対象にしてしまったりと悲しい限りです。
パウル君をバーチャルの世界で煮たり焼いたりしているうちは、世の中平穏でほっとします。
タコが主役になるなんて前代未聞ですが、タコに占いをさせることを思いついた人間に拍手したいです。
これでもかとばかりにメディアで取り上げられた岡田ジャパン。
何故これほどまでに騒がれたのでしょう。
12年前初めてW杯に参加したときから日本人の国際試合への情熱は昂ぶる一方でしたが、今回は特に熱さを感じました。
出口のない不況、期待から大きく外れた政権交代、泥まみれの国技、悲惨な口蹄疫、来る日も来る日も閉塞感を覚えるニュースの中で、前哨戦で全く勝てず期待できないとされていたチームの息を飲むような素晴しい試合。
下馬評の辛辣さに耐え、ひとつの勝利をきっかけに選手も監督も輝きを取り戻し、ベンチで自我を捨てた選手たちも一丸となって戦った末の勝利に、我々は酔いしれさせてもらいました。
ただひとりのシュートをはずした選手を抱きしめた仲間の姿こそ、今の私たちが求めて止まないものなのではないでしょうか。
大きな感動を与えてくれたサムライジャパンに心から感謝したい。ありがとう!