ライフプランニングサポート ブログ 【 村田 正一 - LPS BLOG 】

2010年3月ブログ記録一覧

新年度

一年の節目は正月と新年度の2回ありますね。


除夜の鐘を聞きながら始まる節目も新たな思いが漲るのですが、春、様々な生命の息吹を感じる日差しの下での節目は、エネルギーが体の奥底から満ちてくるようで、世の中の閉塞感も吹き飛ばしてくれます。

何かが変わるような予感、何かを変えようというエネルギーがふつふつと湧いてきます。

今年は例年になく身の回りで関係者の異動が多いようです。

これもきっと景気の底打ちを捉えてのことなのでしょう。


ますますポジティブに邁進していくぞと、気持ちだけは燃えている今日この頃であります。

坂本龍馬

久々に政治関連ニュースを聞いて本気で腹が立ちました。

私は自分に息子が生まれたら龍馬と名づけようと思っていたほどの龍馬ファン。

こう言えば察しがつくと思いますが、龍馬は身分差別で苦しんできた人間。

決して裕福ではなかったし、私利私欲のために動く人物ではなかった。

薩長連合に奔走したのも心の底から国を憂えたからであって、事が成った暁には自分はさっと身を退いて立身出世とは無縁でした。


私にはとても真似できない相手ですが、心酔しています。

「自分は龍馬だ?舐めたらいかんぜよ!」

大相撲春場所

国技とされ幼い頃から馴染みがありますが、野球やサッカーのように実際の観戦には縁遠く敷居が高いイメージのある相撲。

かくいう私も、平日のテレビ中継は時間的に言うに及ばず、休日もニュースでしか見ようとはしませんでした。


今回、ある相撲部屋のパーティーに参加する機会を得ました。
昨年の3月に初土俵を踏んだばかりの初々しい力士の激励会でした。


普段テレビを通して見る観客も格式が高く近づきがたい雰囲気で、恐る恐るの出席でしたが、テーブル一つひとつを回って参加者全員にお酒を注ぐ親方の姿や、世話役の方が伴奏なしで歌う相撲甚句は心を和ませてくれました。


さらには主催者にゆかりのある大学の応援団やチアガールの演舞まであって、楽しい時間を過ごすことができ、相撲への親しみがわいた夜となりました。


主役の力士は幕下20番台のため、まだ○○関(関取)と呼ばれる身分ではありません。

取り組みも15日間のうち2日に一度の7番勝負しかありませんが、贔屓の力士ができたことで明日から始まる大阪場所が楽しみです。


彼が早く身体を作り上げて幕内に昇進してくる日を待ちわびながら、世間を騒がせた相撲に改めて目を向けていきたいと思います。

気が置けない仲間達

一週間の間に2回、普段はなかなか会えない昔の仲間たちとの集いに参加する機会がありました。


一度目は、私をこの業界に導いてくれた恩人が、保険業界から卒業して全く未知の分野の事業を立ち上げるための送別会です。

17?18年前、机を並べていた他の仲間たちは殆どがその延長線上で独立して活躍していますが、その中での新しい旅立ちです。

二回目は大学のクラブのOB総会で、17年ぶりの参加でした。

卒業以来初めて顔を合わせるメンバーもいましたが、数十年という月日も一気に飛び越えて、気分はすっかり学生に立ち返って会話に花が咲きました。


どちらのメンバーも、厳しい社会や情勢の中で揉まれてきた同志です。
懐かしみながら、楽しみながらのひとときの中にも、時代の変化に適応してきた頼もしさを垣間見ることができました。


これからも、想定外の時代の荒波は繰り返されることでしょう。時には津波も来るかもしれません。どんな波にもしっかり対応できるよう心身を鍛え、次回も互いに笑って会えるようにしたいものです。