ライフプランニングサポート ブログ 【 村田 正一 - LPS BLOG 】

2009年7月ブログ記録一覧

明けない梅雨に花火

いつまでも明けない梅雨。どころかこのところの空模様は益々激しくなっていきそうな気配さえ感じます。

営業で出歩く身にとっては厳しい日差しも困ったものですが、じめじめした天気もつらいもの。
海の家など、夏の暑さで成り立っている商売の方たちは悲鳴をあげているとか。
すべてに満足ということは無理なんでしょうが、与件のなかでベストを尽くすしかないということですね。

せめて今夜の天神祭りの花火くらいは上がりますように!

そろそろ梅雨明け宣言

祇園祭が終わり、来週はいよいよ天神祭り。

そろそろ梅雨明け宣言が出るころですが、ジメジメした日は相変らず続いています。
どうしてこんな高温多湿の国で長袖長ズボンのスーツを着なくてはならないのか、日々疑問を感じながら仕事に励む私たち。

そんな中、全英オープンで予選落ちとなったものの我らの遼くんの爽やかなことといったら!マスコミの救世主のような17歳です。
彼のインタビューでの受け答えは、世界的にも屈指のレベルだそうです。
今回は英語も流暢になり、堂々たるものに成長していました。ホテルや車中でも勉強中だそうです。
彼もウッズも天才と思いますが、努力のない天才はありえません。

ついつい怠けてしまう凡人の私。この不快指数にも暑さにも負けず、学び続けていきたいと思う今日この頃です。

海の男

かつて私が海の男(一応本当のことなんです・・)であった時代の知人に誘われ、ひと足早い休暇をとって奄美大島に行ってきました。

途中には屋久島と奄美諸島の間に細長く連なって位置しているトカラ列島があります。
この22日に最も長い時間皆既日食を見ることができる悪石島があり、今熱い視線を浴びているスポットです。

西宮のヨットハーバーから徳之島までボートでクルージングをするという企画でしたが、7日の出航日には仕事の都合で行けず、翌日屋久島で合流することになりました。
あいにくの悪天候のため、待ち合わせ場所の屋久島にボートの入港が半日遅れたため、タクシー観光ができるというおまけ付きでした。
世界遺産に指定されているだけあって、見応えのある素晴らしい自然を満喫しました。

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9日は屋久島を6時に出航し、奄美大島本島へ。

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トカラ列島を伝いながら移動し、中の島という島でマグロ釣りに挑戦!まず餌にするためのムロアジを釣って、それから本命釣りです。
なんと水深70メートルですぐにヒットするも、二人がかりでも揚げられず、ばらしてしまいました。
逃がした魚は大きい、ということで信じてもらえないかと思いますが、50キロくらいには耐えられる竿なのに負けてしまったんです。
そこからさらに南を目指しましたが、黒潮の流れと南からの風でかなりきつい航海となり、奄美大島本島最南端に入港したのは夜の7時前でした。

10日はさらに南下し、徳之島に無事入港。あと5時間走れば沖縄という位置にある島です。
しかし、そこでくつろぐ間もなく、夕方には予定にせかされ泣く泣く機中の人に。

わずか3日の休みでしたが、一足早く(想像ながら)皆既日食(の注目スポット)を体験しマスコミのニュースや株価に心乱されることもなく、命の洗濯をしてまいりました。
日常の全てから解き放たれることの大切さを改めて実感しました。

名ばかりの梅雨

名ばかりの梅雨のまま7月に入りました。

大学時代を京都で過ごした私にとって、7月といえば祇園祭です。
当時、所属していた体育会系クラブの部費捻出のため毎年鉾を曳かされていました。

今となっては貴重な体験ですが、炎暑の中の重労働でした。
傍目からは優雅に見えますが、直径2メートルの車輪を角毎に直角に方向転換させるのは一苦労で、皆の息がピッタリと合っていないと回りません。
それどころか、沿道からは大勢の観客が見守っているため大恥をかいてしまいます。
まるで牛車を曳く牛になったような気持ちでした。
しかし、何の根拠もなく未来に対して明るい希望を抱いていたあの頃。

純粋さは薄れたとはいえ、これからも未来への前向きな気持ちを持ち続け、歩んでいきたいと思っています。